長谷川 元也(株式会社ノービル)

盛心塾三河の前身である、盛和塾三河に入塾したのが2011年でそれから盛心塾三河になってからもずっと学び続けています。

その理由は経営のテクニックだけではない、経営者同士の人脈創りではない、社会貢献・奉仕の実践の場ではない、稲盛和夫という経営者の生き方・経営哲学を学び自分自身を経営者として育ててくれる環境があると実感したからだと思います。

具体的には

  1. 毎年10回程度全国の塾生の講話を聞き経営問答する「自主例会」
  2. 稲盛和夫氏の著書や動画を見て感想を塾生同士で学ぶ「勉強マラソン」
  3. 塾生同士月に一度、ZOOM等で90分程度、塾長の著書「京セラフィロソフィ」を教材に社員の問題や経営課題を話し合う「フィロソフィ勉強会」
  4. その他、「経営体験発表会」「ブロック選考会」その代表6人が発表する「世界大会」など真剣に経営を学ぶプラットフォームがあります。

10年以上学んだ結果、自社で「フィロソフィ」「部門別採算」「ガラス張り経営」を導入することができて業績も少しずつ上昇し、ここ数年は安定した売上利益で推移しています。

また、盛心塾三河の魅力は、学びの場であると同時に、参加者同士の強い繋がりが生まれる点にあると感じています。例会後の懇親会や、有志による勉強会など、様々な機会を通じて、公私にわたり相談できる信頼できる仲間を得ることができました。業種の垣根を越えた交流は、新たなビジネスチャンスの創出にも繋がっており、弊社の事業においても具体的な成果が出始めています。

盛心塾三河での経験は、私自身の経営者としての成長だけでなく、自社の発展においてもかけがえのない財産となっています。今後とも、この学びの機会を大切にし、地域社会への貢献という志を胸に、日々精進してまいります。