中田和利(太平工業株式会社)

私が「盛心塾 三河」に入塾したきっかけは、株式会社ノービルの長谷川社長、そして株式会社汐見製作所の見山社長とのご縁でした。
お二人から「きっと学ぶ価値がある」と強く勧めていただき、その後押しを受けて、前身である「盛和塾 三河」への入塾を決断しました。

実際に入塾してみると、塾の仲間である“ソウルメイト”の存在が、今では私にとって何よりの財産だと感じています。
仲間は時に厳しい言葉で本質を突いてきますが、その根底には温かい思いやりがあり、皆が真剣に、本音で向き合ってくれる姿勢に胸を打たれます。

また、同じような悩みを抱え、日々葛藤しながら経営に向き合う者同士だからこそ、お互いを受け入れ、支え合える“懐の深さ”があります。
このような仲間に囲まれた環境は、他では決して味わうことのできないものです。

盛心塾は、故・稲盛和夫氏の「経営哲学」を学び、その学びを日々の実践に落とし込むことで結果が変わっていくことを、肌で感じられる場です。
入塾を勧めていただいたお二人には心から感謝しておりますし、ここでの学びと仲間とのご縁は、私の人生と経営においてかけがえのない宝となっています。

「稲盛経営哲学」を学び、自らの会社をより良くしたいと願う経営者の方々と、一緒に学べる日を楽しみにしています。

前の記事

金澤典勇(株式会社アイデン)